JRの旅 part2
またまた、JRの旅に出かけてきました~!
まだ入社してひと月も経ってないのに、会社にお休みをもらって(!)、ポリテク仲間で阿蘇まで、花見にいってきました。
乗った列車はコレ
(あ、あれ?コレだっけ?酔っ払ってたので、乗った列車かわからない。笑)
スイッチバック方式で進む路線として有名な「豊肥本線」と立野駅でお別れして、上のトロッコ列車に乗り換えて、目的地へ。このトロッコ列車は、南阿蘇を走っています。
車窓から、下を流れる白川や滝などを眺めました。なんか、この景色は天然記念物だとか言ってましたが、本当なのかな?
ローカルな路線なので、見所のポイントになると徐行運転になり、運転手さんが丁寧に説明をしてくれます。
この列車の座席のお向かいさんは、「台湾からのお客様」でした。
列車内で、ブロークンな英単語を駆使して、プチ国際交流です。
どこからきたの?と聞くと「ショーパン」って答える。
ショーパンってなんだ?!と疑問に思っていたら、
「熊本」を台湾語では、「ショーパン」と言うそうです。
熊がショーで、本がパンなんだとか。
だから、「今日は『熊本市』からきたよ」と説明してたらしいです。
列車内でビールを飲んでたのがびっくりだったらしく
「日本人は、日ごろ朝からビールを飲むのか?」と聞かれちゃいました(笑)
「お花見旅行」だからだよって説明したいんだけど、お花見が習慣としてないそうで、よくわかってもらえませんで・・。
「とにかく、日本人には桜の時期は特別なんだよ」と、あいまいな説明に終わってしまいました。(笑)
列車を降りて一番目に向かった先は、「酒蔵」(笑)
前回同様、JRと酒蔵がセットになりました^^
このブログではおなじみの杉玉です。
12月に新しいのを下げたって事でしたが、もうすでにかれかかってました。それだけ新酒が熟成されてるってことですね^^
作った当初は4~50kgあるそうですが、1年さげておくと、かれてしまって30kg前後に軽くなるんだそうです。
このタンクに麹ちゃんがついたおコメと水をいれて発酵させます。
2週間で、お酒になるそうです。
このタンクにどのくらい入るっていってたかなぁ~?
この酒蔵さんでは、中規模の設備だそうで・・・
それでも、このタンクがざっと20くらい並べておいてありましたよ
酒蔵の命、お水を祭ってありました。
もちろん、阿蘇の伏流水です。
お昼は、ちょっと離れた丘の上まで歩いて、田楽を食べに。
しいたけ、さといも、こんにゃく、豆腐、山女・・・
そのほかに小鉢が3つもついて、とってもおなかいっぱいになりました。
お姉さんがくしをさしてくださったんですが、山女の数が足りない・・・。
「ちょっと待ってくださいねぇ」と
お店の裏で養殖していた山女をとりに行ってくださいました。
う~ん、美味しい^^
あれ?山女って、人の姿をみたらすすーって逃げるんじゃなかったっけ?
結構、人懐っこかったですよ^^
ちなみに、お昼を食べたお店からの眺めは、こんな感じ。
ザ・田舎って感じです。
なんにもないところが、一番のご馳走です^^
この日の一番の目玉は、コレ
「一心行の大桜」
桜が1本だけ生えてるんですが、遠くからもわかるほどの大桜です。
この桜の下で、ブルーシートをひろげて、お花見してきました~
列車の中のビールも美味しいけど、桜を見ながらのお酒はまた格別です。
数年前に、台風だか雷だかで一部根元から折れちゃってるんですが、生命力はすごいっ!そのほかの枝が頑張って、今年もきれいな花を咲かせてくれましたよ^^
楽しい一日旅行でした^^































































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