JRの旅 part2

またまた、JRの旅に出かけてきました~!
まだ入社してひと月も経ってないのに、会社にお休みをもらって(!)、ポリテク仲間で阿蘇まで、花見にいってきました。
乗った列車はコレ
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(あ、あれ?コレだっけ?酔っ払ってたので、乗った列車かわからない。笑)

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スイッチバック方式で進む路線として有名な「豊肥本線」と立野駅でお別れして、上のトロッコ列車に乗り換えて、目的地へ。このトロッコ列車は、南阿蘇を走っています。
車窓から、下を流れる白川や滝などを眺めました。なんか、この景色は天然記念物だとか言ってましたが、本当なのかな?
ローカルな路線なので、見所のポイントになると徐行運転になり、運転手さんが丁寧に説明をしてくれます。

この列車の座席のお向かいさんは、「台湾からのお客様」でした。
列車内で、ブロークンな英単語を駆使して、プチ国際交流です。
どこからきたの?と聞くと「ショーパン」って答える。
ショーパンってなんだ?!と疑問に思っていたら、
「熊本」を台湾語では、「ショーパン」と言うそうです。
熊がショーで、本がパンなんだとか。
だから、「今日は『熊本市』からきたよ」と説明してたらしいです。

列車内でビールを飲んでたのがびっくりだったらしく
「日本人は、日ごろ朝からビールを飲むのか?」と聞かれちゃいました(笑)
「お花見旅行」だからだよって説明したいんだけど、お花見が習慣としてないそうで、よくわかってもらえませんで・・。
「とにかく、日本人には桜の時期は特別なんだよ」と、あいまいな説明に終わってしまいました。(笑)

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列車を降りて一番目に向かった先は、「酒蔵」(笑)
前回同様、JRと酒蔵がセットになりました^^

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このブログではおなじみの杉玉です。
12月に新しいのを下げたって事でしたが、もうすでにかれかかってました。それだけ新酒が熟成されてるってことですね^^
作った当初は4~50kgあるそうですが、1年さげておくと、かれてしまって30kg前後に軽くなるんだそうです。

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このタンクに麹ちゃんがついたおコメと水をいれて発酵させます。
2週間で、お酒になるそうです。
このタンクにどのくらい入るっていってたかなぁ~?
この酒蔵さんでは、中規模の設備だそうで・・・
それでも、このタンクがざっと20くらい並べておいてありましたよ

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酒蔵の命、お水を祭ってありました。
もちろん、阿蘇の伏流水です。

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お昼は、ちょっと離れた丘の上まで歩いて、田楽を食べに。
しいたけ、さといも、こんにゃく、豆腐、山女・・・
そのほかに小鉢が3つもついて、とってもおなかいっぱいになりました。
お姉さんがくしをさしてくださったんですが、山女の数が足りない・・・。
「ちょっと待ってくださいねぇ」と

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お店の裏で養殖していた山女をとりに行ってくださいました。
う~ん、美味しい^^
あれ?山女って、人の姿をみたらすすーって逃げるんじゃなかったっけ?
結構、人懐っこかったですよ^^

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ちなみに、お昼を食べたお店からの眺めは、こんな感じ。
ザ・田舎って感じです。
なんにもないところが、一番のご馳走です^^

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この日の一番の目玉は、コレ
「一心行の大桜」
桜が1本だけ生えてるんですが、遠くからもわかるほどの大桜です。
この桜の下で、ブルーシートをひろげて、お花見してきました~
列車の中のビールも美味しいけど、桜を見ながらのお酒はまた格別です。

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数年前に、台風だか雷だかで一部根元から折れちゃってるんですが、生命力はすごいっ!そのほかの枝が頑張って、今年もきれいな花を咲かせてくれましたよ^^

楽しい一日旅行でした^^

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JRの旅

ポリテクの同じクラスの有志で、旅行してきました~!

「JRで行くお守り切符を買う旅」

人吉の近くに、「一勝地駅」というのがありまして、そこの入場券は「お守り」の形をしています。「ひとつ勝つ地(一勝地)」という語呂合わせから、とても、人気のある入場券です。
そして、そこからもうちょっと足を伸ばすと、「おかどめ幸福駅」というのがありまして、そちらの駅行きの切符も人気があります。「おかどめ幸福 行き」と印刷してあります。「幸福行きの切符」ということで、人気なんです。
実物は、コチラ
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ちょっと携帯の画像なんでよくわからないかとおもいますが・・・^^:
左の一勝地駅の入場券が、お守りの形をしてるのはわかります?!
これから就活をする私たちに必要であろう、切符たちです(笑)
(・・・あ、私はお先に就活終えちゃいましたが。笑)

さて、なぜJRで言ったのかというと・・・
ズバリ!!
アルコールです(笑)
朝9時駅集合で、9時半に列車に乗り込み、9時35分には1本目のビールをぷしゅっっー!とやっちゃいました^^
ちなみに、発車時刻は、9時38分!
フライング気味な乾杯です(笑)
朝のビールはおいしいねぇ~(笑)
しかも、乗り込んだ列車は、4人がけの長距離用の列車ではなく、横一列の座席タイプの近距離用の列車でして、列車のど真ん中の座席を占領する私ら11人、5人と6人とに別れて、対面で「かんぱーいっ!」とあさっぱちからやってたんで、ほかの乗客には不思議な集団だったでしょう(笑)

まぁ、酔っ払っちゃったら、こっちの勝ちなのだ(笑)
にゃはは
目的地に着くまでに、缶ビール2~3本開けちゃいました(笑)
子供の頃は、列車内でお酒を飲む大人を軽蔑してたのに・・・(笑)

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おかどめ幸福駅行きの切符を買った駅の近くには、酒蔵がありまして(笑)
本当は、切符よりも、こっちのほうがメインでしたー!
あはは。
色んな種類のお酒が、かめや瓶に詰められてましたよ
えと・・・
たしか、蔵の中を見学してるんですが・・・
説明を一切覚えてないです。^^:
この画像も、帰ってきて携帯を確認したら入ってたもので、いつのまにか撮ってたらしいです。もう、この時は酔っ払ってたんですね。あはは
あとは、わけのわからん画像が何点か・・・
あははは^^:

蔵の女将さんが、「帰りのJRの中で食べて」と、焼酎につかっていた梅を引き上げてくれました。これは甘酸っぱくて、カリカリしてて、とても美味しかったです^^
梅のクエン酸パワーで悪酔いせずに済みました^^
とっても楽しい、1日旅行でした~
あっ!大人な修学旅行やね、まさしく。
休み直前の授業で「物流」について学習していたので、JR貨物についてや、通信販売について熱く語らったりしましたもん!
酒蔵の経営についても熱く話したりもしましたよね?
あれ?これは私の記憶違いか?!

そうそう。
画像のお守り切符、なくしちゃいまして・・・
メンバーから譲ってもらったものです。
なんでなくしたんだろうなぁ・・・せっかく行ったのに・・・
なぁんて、ちょっとセンチになってましたら・・・・

ぬわんと!
後生大事に、普段めったに開けない袋のなかのさらに奥底に、仕舞い込んでました~!!
なぜ~?
酔っ払いって、こわいっ!!(笑)
ということで、ご迷惑をおかけした貴方!
月曜日に、きちんとお返しします、切符(笑)

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嬉野旅行

4年前の「今日」、嬉野へ泊りがけで行ってきました。

泊まったのは、この旅館→茶心の宿 和楽園
ちょっと、ふんぱつmoneybagして、この離れに泊まりました。
生まれて初めての、「離れ」ですhappy02
しかも部屋食ですよ~!
本当に、上げ膳据え膳でして・・・。時間になれば、夕食を運んできてくれ、お風呂に入りにいけば、お布団が敷いてあり・・・。あっ!そうそう。女将さんも挨拶に来ましたよshine
朝になると、お布団係(正式な名称を知らないのだけど・・・)が、布団を上げに来て、またもや、朝ごはんを運んできてくれる。heart04
素敵な時間を過ごしました~!
お風呂がたくさんありまして・・・。部屋の中にはヒノキのお風呂。あと、離れ専用の貸切露天風呂があり、その他本館のお風呂も。ここの本館露天風呂は、「お茶風呂」。お茶をふんだんに使われて温泉に浸してあります。お茶をパックに入れたものも置いてあるので、温泉につかりながら、パタパタお顔にお茶パッティングができますcatface
昼間は晴れてたのに、夜は雷までなる豪雨rain それでも、「全部のお風呂を制覇しよう」と、傘をさしながら露天に入ってきました。仲居さんに「まさか、この豪雨で露天に入るお客様はいないよねぇ」と言われましたが、その「まさか」です。(笑)
部屋の詳しい情報は、コチラで。

なぜ、こんな豪華なところに泊まったのかと言うと・・・

その頃、父は杖をついていました。
リハビリのための杖です。
成功率60%といわれた、左の「人工股関節置換手術」を、その翌年に、成功率40%といわれた、右の「人工股関節置換手術」をと、毎年、全身麻酔をかける大手術を行っていました。母は何度も医者から「生命にかかわる大手術なので、万が一の場合もありますから、その覚悟を」と言われていたそうです。
無事、2回とも手術は成功し、自分の足で立つことができるようになりました。後で聞いたら、「人工股関節新聞」(そういう新聞があるのね・・・coldsweats02)に載るほどの、すごく難しい症例だったそうです。
術前の、先生の説明では、「ここを、バツンと切って、こっちから筋肉伸ばせるだけびよ~んと伸ばして、神経つなげて、パツパツとしたら、歩けるようになるからねぇ~」と簡単にできちゃうような、明るい雰囲気でしたが・・・。coldsweats01

ところが、今度は大腸にポリープが見つかっちゃって・・・。
小さいポリープは、大腸カメラ検査のときにちゃっちゃっと取ってくれたのですが、とれなかったのがいくつかありまして・・・。「それを、内視鏡をつかって取ります。手術です」と、健康診断の再検査のときに言われたそうでして・・・。
またもや、全身麻酔の大手術。
こちらも、無事終了。

そんなこんなで、父は3年連続「全身麻酔の手術」を行っていたのでした。父の入院中は、母は毎日父の元へ。私も予定がないときは一緒に付いていってましたが、毎日はとても・・・。

「3回の手術が無事に終わってよかったね」、という父へのお祝いと、「おつかれさま」、と母をねぎらう意味でのプレゼント旅行です。
照れくさくて、父に「旅館予約したから、予定空けておいてね」とだけ伝えていました。家族で旅行なんてそれまでしたことなかったし。(子供の頃は、ありましたけどね。大人になってからは、ないです)

旅行の当日、父がはりきっちゃって(笑)、「自分が運転する!」とハンドルを握り、「せっかく嬉野にいくなら、吉野ヶ里遺跡も見よう!」と言い出しまして・・・。
大丈夫かなぁ?長距離運転・・・。あんまり遺跡には興味はなかったんですけど、まぁ、せっかく連れてきてくれたから、一応、母と二人で見学してきました。その間、父は「興味ないから、外で待ってる」だって(笑)
本当は、歩くのがしんどかったみたいなんですけどね。

旅館についてからも、父はずっとはしゃいでました。
女将さんのことを「ママさん、ママさん」と呼ぶしcoldsweats01 「杖をつかなくても、歩けるぞっ!」と部屋の中を何度もぐるぐる歩いて見せるし。
挙句のさんぱちには、仲居さんが居る前で、服を脱ぎだし、「風呂に入ってくるっ!」と宣言。まるで子供みたいでした(笑)

翌日は、雨も上がり晴天sun
「島原に行こう!」と言い出し、朝早くから出発。もうちょっと、高級旅館の雰囲気を味わいたかったのにぃ・・・。言い出したら聞かない頑固者なんです(笑)
島原で、大量のお土産を購入する父。
そんなに買って、どうするんだろう?と心配するほどの量だったんですよ!

実は、「初めての家族旅行、しかも娘からのプレゼント」ということで、父が会社で相当、自慢してたらしいんです。後で聞いて知ったんですけどね。だから、お土産をたくさん購入してたみたいです。
本当に、嬉しかったんだろうなぁ・・・。
プレゼントしたかいがありました。

そして、その年の11月、父は還らぬ人となりました。
最初で最後の家族旅行となってしまいました。
そんなことなら、もっと、たくさんあちこち連れて行ってあげればよかったな・・・。
父の葬儀が済んだ後、会社に置いてあった私物を届けてもらいました。その私物の中に、この旅館のパンフレットが入ってました。
会社の人が言うには、机の引き出しの一番上にしまってあったそうで、時々、みんなに見せて「ここに泊まったんだよ。娘にプレゼントしてもらったんだよ」って、自慢してたそうです。
「ちょうどいい記念になるね」といっていた、「うるう年の2月29日」が、こんな風な思い出になるとは、思わなかったなぁ・・・

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奈良観光

「同窓会 in 大阪」の二日目は、奈良まで。
今ドラマでアツイ、奈良です。

D1010212 去年の11月にも奈良にはいきましたが、またもや「奈良公園」
いつ見ても、鹿が多いですねぇ~!
このショットを取ろうとしていたら、別の鹿からわき腹つつかれてしまいました!(笑)その後、なぜか鹿に好かれちゃって・・・。それも角がある鹿(笑)何も持ってないのについてくる~!!!
まぁ、鹿は神様の使いだから、何か幸運をもたらしてくれたのかしらね^^

D1010211 東大寺 南大門
金剛力士像(仁王様) 阿像
阿吽で立ってらっしゃったそうですが、阿像さまだけしか写真に収めてませんでした~!身長8.4mのお姿です。
というより、せっかくの国宝なのに、南大門の姿すら写真に収めてない><
下調べしておくべきだったな・・・。

南大門の仁王様は、20数名の仏師の手によって、わずか69日で出来上がったんだそうです。すばらしい~!!
昼間の写真だと、なかなかわかりづらいのですが、夏の間は夜間ライトアップがあるそうなので、その時期が見ごろ(?)かもしれませんね。
仁王様の表情が、よくわかるのではないでしょうか・・・。

「794はウグイスだったから、平安京やなぁ~」
「平安京は、京都か?!」
「じゃぁ、奈良は何やったっけ?」
「平城京だよね?!」
「じゃぁ、何年?」
という、またまたヘキサゴンチックな会話で奈良観光をすすめてしまいました。あは
「710(なんと)立派な、平城京」
でしたね。今頃思い出しました・・・。

D1010209 またまた、大仏さんを拝みに・・・。

これは、大仏殿(金堂)入り口天井部です。
大仏さんのサイズに合わせてつくられてるだけに、天井も高いなぁ~!棟までの高さが、およそ50m
何回見ても、そのスケールのでかさに驚きです。

D1010208 大仏さんです。

このお顔で、心のおくまで見透かされてしまいました(笑)
前回お会いしたときも、感動したんだけど、今回も何ともいえない感慨深い思いが・・・。前回からは悪行はそこまで積んでないとは思うんですけど・・・。まぁ、人が生きているだけでいろんなものの命を頂戴しているから、それだけ悪行は積んでるんですけどね(笑)
これから、また、日々の行動を反省するのみです。

「ゴウタマ・シッダッタ」
私たちの「世界史」の先生がしきりに教えてくれた、お釈迦様の本名です。お釈迦様=仏様=ブッダ=ゴウタマ・シッダッタ(ガウタマ・シッダールタ)なのだそうで・・・。ということは、この大仏さんの本名も、ゴウタマ・シッダッタなわけで(笑)
日本史がからきしだめな私たちでも、この「ゴウタマ・シッダッタ」はちゃんと覚えてましたよ^^

D1010207

大仏さんは、巨像だったために、8部分に分けて鋳造されたんだそうです。
なんてったって、座ってらっしゃるとはいえ、約15mの高さですから・・・。重さにしたら、どのくらいなんでしょう・・・?
その鋳造にあたった職人のべ総数が260万人!!
でも、今ほど水銀被害が叫ばれてたわけではないので、かなしいかな鋳造にあたった職人さんは水銀中毒による早死にだったそうです。

743年聖武天皇が、大仏造立の詔を発せられ、749年に鋳造終了ということですから、6年くらいで、この大仏様ができあがってるってことですね。
都があったからかもしれないけど、それだけの職人が全国から集まって短期間で成し遂げちゃうってすごいなぁ~!
その時期の都は、活気付いてたんでしょうねぇ~!

D1010204 ゴウタマさんの、後姿です。
少し哀愁がただよってるような・・・?(笑)

東大寺にて、chestnutさん今年初めてのおみくじを。
結果は「末吉」でした・・・。待ち人・・・遅くに来たる
まだまだ、待たなあかんのかいな・・・。
「何事も急にするのはよくありません」と、おみくじに諭されてしまいました。
ここで思い出したけど、そ~いや、今年は初詣にすら行ってなかったよ!!あはは。

D1010199 東大寺から少し歩いて
「浮見堂」へ

観光案内のおじさん一押しの、写真スポットです。
バックは春日の山々が。たぶん、春日大社がどこかにあるんですが・・・(笑)
「冬は、つとめて」
本当は、もやがかかる朝の時間帯が、絶好のシャッターチャンスだったんだろうなぁ・・・

D1010197五重塔です。

近くで見ると、なんともシンプルなデザインです。

11月に訪れたときに聞いた説明では、五重というけれども、実際は、2~3階建ての内部構造なのだとか。
中に入って確認してないので、本当かどうかは・・・?(笑)
このあたりから、雪が写りこんでますね^^
なぜか、私たちが建物の中に入ってるときにはやんで、外を歩くときに吹雪くという悪夢。しかも、これまたなぜか歩く前方から吹き付ける(笑)
いやぁ~寒かった!

D1010196 鹿の背中にも、雪は降り積む・・・。(笑)

(これって、なんの語しだっけ?「太郎の家にも、雪は降り積む」って・・・。国語で習ったよね?)

鹿も寒いやろうなぁ・・・。

そうこうしていると、飛行機の時間が迫ってきたので、奈良観光を切り上げ、飛行場へ。楽しかったなぁ♪

ところが・・・

悲劇その2
その前の晩、chestnutさんは熱を出してしまいまして・・・。
次の日起きれないんじゃないかというくらい、体中あちこち痛い><
頭痛もちじゃないのに、頭はガンガン痛いし・・・。
薬は持ってきてないし・・・。
そのくせ、しっかりお酒は飲んじゃいましたが(笑)
コンビニで栄養ドリンクを買い込んで、くびくび飲んで(笑)、毛布にぐるぐる包まって熱が上がらないようにと、祈るのみでした・・・。
なんとか無事に(?)奈良観光ができてよかった~!
朝から、栄養ドリンク2本も飲んじゃったしね(笑)オヤジだ・・・。
帰りの飛行機の中では、ブランケットを2枚も借りて(!)、ガタガタ震えてました・・・。あはは

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大阪観光

(一生懸命書いたのに、エラーで消えてしまったよー!チクショー!!)

一日目は、大阪観光でした~!

D1010221_2 まずは、通天閣から。

大阪のシンボル「通天閣」
レトロチックな風情がいいですね。
雰囲気に合わせてなのか?案内係のおにいちゃんも、昭和を思い出させるような感じでして・・・(笑)
あっ!そうそう。通天閣では、エレベーターガールならぬ、エレベーターボーイでしたよ^^ 私たちは、略して「エレボ(笑)」とよばせていただきましたが・・・。

大阪の人は、他所で高いタワーをみても「そんなん、大阪にもあるわ~、通天閣が」と言い切っちゃうくらい、誇りを持ってるんですね^^
下町情緒あふれる感じがなんとも言えません。
それよりも!
通天閣付近のお店では、「ビールセット」と銘打って、安く串かつを提供しているところが目立ちましたよ^^
飲んじゃいたかったんですけどねぇ。時間的に厳しかったので、我慢。

D1010220_2 通天閣最上階に、いらっしゃいました。
ビリケンさん。

なんで、ビリケンっていうんかな?
そんな説明は読むのを忘れてました。

一生懸命、写真をパシャっととって、しっかり足の裏を触ってきました。ビリケンさんの足の裏を触るとご利益あるらしいです。
いろんな人に触られて、足の裏がえらいこと、えぐれてました。ビリケンさんも、大変や~!

愛嬌のある表情してますね^^
みてるだけで、こっちまで笑みがこぼれてきそうです。

D1010219_2 通天閣からの眺め。
その1.

写真を写すときには、「あっ!○○が見える~!」と興奮状態でしたが、写真で見返すと、どこに写っているのやら・・・(汗)
たぶんこれはどこかに大阪城が・・・(笑)

D1010218_2 その2.

大阪は平たい街やねぇ~
地平線というより、建物ばっかりやん

たぶん、これはどこかにドンキの観覧車が・・・(笑)

D1010216_2 さて、場所を移して、大阪城へ。

「大阪城って誰がたてたんだっけ?」という疑問から始まり、「織田ちゃう?」「違うんじゃない?」「織田の次は、豊臣秀吉だから、秀吉じゃない?」「じゃぁ、何時代?」「江戸?」・・・
なんていう、クイズヘキサゴンレベルの珍回答続出です。地元の人が聞いたら、「あんらたアホやなぁ~」っていいそうだよね・・・。

この記事を書くためにググってみたら・・・
1583年(本能寺の変の翌年)、秀吉が前々から目をつけていたこの場所に城を建設すると決め、1585年に築城。
時代でいうと、「安土桃山時代」
だそうです。
そういえば、そういう風に習ったような・・・。
歴史はだめだなぁ~
言い訳しちゃうと、高校のときは「世界史」だったもんねぇ~(笑)

D1010215_2 時間も時間だったので、お城は外堀より写真を撮って終了。中まで入って見学はしませんでした。どっちかていうと、私たちは、大阪城より熊本城の方が、かっこいいんだもん^^

お城の周りは、こんなかわいいトレインに乗って移動。
中に掲げてあるモニタでは、外国人キャスターが、大阪なまりで観光案内してましたよ^^

それから梅田のほうへ戻って、同窓会とあいなりました。

ところが・・・

D1010214_2 はいていったブーツが・・・(泣)
かかと部分になにか違和感を感じるなぁと思ったら、ソールがはずれてまして・・・。最初はコンビニで買った接着剤で応急処置をしていたんですけど、だんだん、それも効かなくなって・・・。
歩くたびに、パカー、パカー、と、かばがあくびをするみたいに口を開くようになりまして、歩行困難に><
駅で靴修理やさんに駆け込んだんだけど、修理が無理とのことで、急遽、梅田の阪急百貨店で靴を購入することに!!
百貨店で、買い物すること自体、久しぶりだよ。。。

D1010213_2 急いでした買い物にしては、いいものが見つかりました^^
ヒールも高すぎず低すぎず、色も欲しかった靴の色だし、デカ足の私でも、足が大きく見えることなく、すっきりとしたデザインで、長く履けそうです。
これも運命の出会いかな?
そうそう、ちょうどセールをやってたので、安く購入することできました。ラッキーv(^^)
靴が購入できる時間の出来事でよかったよ~!
これが、深夜の出来事だったら・・・
靴を抱えて、はだしで梅田の街を歩く羽目になってたかもしれない・・・><

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あかすりエステ

急に、思い出したので、書いてみます。

ここんとこ、月1ペースくらいで「岩盤浴」に行ってます。
大量の汗と一緒に、老廃物がドッとでてるらしく、翌日はお肌がピカピカになったような気分。確かに、化粧水の入り方が全然違う!!肌がゴクゴクお水を飲んでるかのように、スーって入ってくれてるような気がします。
で、その岩盤浴で汗をかいてるときに、ふと、「汗をかいた今なら、あかすりしてもらうと、とってもあかが出るんだろうなぁ~」と思いまして。
そしたら、10年前にいった韓国のあかすりエステを思い出してしまいました。

10年前(いや、もっと前?)に、2泊3日で韓国に行ってきました。
まだ、日韓ワールドカップがあるずっと以前ですね。その年からビザがいらなくなりましたよ~ってころの話です。
最初の目的は、スキーだったんですけど、なぜか?現地の係員にうまく伝達されてませんで、スキーができなくて・・・。がっかり。
とりあえず、クレームを言ってみた。(まぁ、現地係員さんのせいではないんですけどね。ごめんね)
すると、その係員さん、責任を感じたのか、正義感からなのか。
スキー分の代金分を、ロッテワールドとあかすりエステのツアーオプションに振り替えてくれて、その上自分が非番であいてるからと、韓国観光に一日付き合ってくださいました。とっても日本語が上手な人だったんで、韓国滞在中、言葉に不自由を感じることなく過ごせました。

日本語もとっても上手に話すし、とても丁寧に接してくれるし、韓国の人ってとても素敵と思ってたんだけど、いろんな場所を観光していくうちに、昔の日本人がいかに卑劣なことをやっていたかという説明が、あちこちに表示されてまして・・・。
(日韓どちらの主張が正しいかとか、ここであえて言うつもりはないんですけど)、日本人は野蛮だと教育を受けてきた韓国の人が、日本人を相手に観光ビジネスをすることに矛盾を感じたりしないのかと、疑問がわいてきまして・・・。失礼な質問だとは思ったんだけど、係員の人に「日本人のことどう思います?」って聞いてみました。
「昔は昔、今は今。」みたいな答えが返ってきたような気がします。
なんだか、関係を複雑にしてるのは政府のTOPの人であって、国民レベルでは案外、打ち解けるのかもしれないなって、そのとき漠然と思ったのを覚えてます。
その後、日韓ワールドカップが無事開催されて、少しは距離が縮まったのかな?

で、日本ではおなじみの「裸の付き合い」
韓国でも同じようでして・・・、一緒にお風呂に入ると打ち解けるんだとか。係員さんが連れて行ってくれたのは、あかすりエステ。
とあるホテルの大浴場に受付がありまして、そこで「○○さん」とご指名するんだとか。美容室みたい。わかんないんで、係員さんにおまかせ。
脱衣場で服を脱いで、大浴場で体を洗ってると、担当の人がやってきて、サウナに入れと指示。chestnutさん、サウナが苦手でして・・・。
5秒くらいしか入っていられないです。息苦しくて・・・。
サウナの外では、仁王立ちして担当の人がにらんでます(笑)
頑張って、我慢して、5分くらいサウナの中にいたんですけど、もう無理~と、サウナを出たら、担当の人に腕をつかまれ、汗チェック。「汗、出テナイ!マダっ!」と怒られちゃいました・・・。それから、もうしばらくサウナで我慢。。。
あまりにも苦しそうな顔をしてたんでしょうね。不満顔でしたが、あごで「アッチニイケ」と指示がありました。
あっちとは、あかすりベッドのことです。
そこには30くらいのベッドがずら~っと並んでまして・・・。みんな一糸まとわぬ姿であかすりを体験中。でも、あかすりをする担当の人たちは、なぜか、黒のブラとパンツというセクシーないでたち(笑)
で、突然「オモテ」と声をかけられ、「?」と思っていたら、仰向けになれってことでした(笑)
そこから、あかすりタオルでごしごし・・・。
出るわ、出るわ。ケシゴムかすのようなあかが・・・。
毎日ちゃんとお風呂に入ってるのに、ハズカシー!!
後で聞いたら、韓国の人たちは、週1くらいのペースであかすりやってるらしいです。それでもあかがでるらしいので、初めてあかすり体験した私たちはたくさんでて、当たり前なのか。。。
「ウラ」といわれて、うつぶせに(笑)
すみずみまであかをこすってもらった後は、シャワーで流します。というより、担当の人が丁寧に洗ってくれます。その間、顔にはきゅうりパックをしてくれまして・・・。至れり尽くせり^^
その後、ココナッツオイルみたいなものを全身になじませて、終了。

あかすりエステの後の肌は、ぴちぴちです!!
水もはじく、はじく。
韓国の人たちがお肌がきれいな理由がわかりました。
本当、みんな白くてきれいなんですよー!お肌。

また、どこかであかすりやってもらおうかな・・・。

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奈良旅行

Photo 奈良小旅行の詳細です~!!

奈良と言えば、やっぱり「大仏さん」
しっかり見てきましたよ~!!
chestnutさんの高校の修学旅行では、関西ははずされていたので、こういう観光名所は、関西に結構行ってても、行ったことがなくって・・・。
といいつつ、幼稚園の時には、遠足できてるはずなんですけどねぇ。さっぱり記憶がなくなってますわ・・・。
この建物のなかに大仏さんが、鎮座していらっしゃいます。私ぁ、大仏さんは野ざらし、雨ざらしで建っているのかと思っておりました・・・。写ってる人と比べてみてもらうと、そのスケールのでかさがわかるかな?江戸時代には、建物も大仏さんも出来上がっていたそうです。すごいなぁ、昔の人は。
建物の中に入ったら、真っ先に大仏さんとご対面でして・・・。なんだかねぇ、あんなにでっかい大仏さんに見下ろされたら、私の心の中や、普段の悪行なんかが見透かされてるようでして・・・(汗)心が洗われたようでした。本当に、穏やかな顔をしてらっしゃるんですねぇ~!
大きさはどんくらいあるんだろう?
とっても、大きかったですよ(笑)
この建物の柱の一部に、穴ぽこがありまして・・・。その穴が大仏さんの鼻の穴と同じ大きさなんだとか。奈良を案内してくれた友人は、しきりに「その穴をくぐれ」と促してくれましたが、体がかたいchestnutさんは、帰りの飛行機に間に合わなくなるほどつっかえたらあかんと思いまして、遠慮しておきました。まぁ、人ひとり通るくらいの鼻の穴をお持ちの大仏さんです。

Photo1 大仏さん見学の後は、人力車に乗せてもらって、奈良公園を一周してきました。
実は、ずーっと、「鹿公園」と思ってました。鹿が多いので・・・。奈良出身の人に、「鹿ちゃうで~!!奈良公園やっ!!」って怒られましたが・・・(笑)
幼稚園の遠足でここ奈良公園にやってきたとき、鹿に一枚ずつ鹿せんべいをあげたんですけど・・・、鹿がわんさと寄ってきてしまって、怖くなって持っていた鹿せんべい全部を、鹿に投げつけた苦い思い出がありまして・・・(笑)
それがトラウマとなってまして、今回は鹿せんべいを購入するのも遠慮しておきました(笑)
色んな名所の説明を聞きながら、揺られること45分。あっという間に人力車での観光は終わってしまいました。こういう説明を聞きながら、(いっつも思うことなんだけど)もうちょっと歴史の勉強を一生懸命やっておけばよかったなぁって、再度思いました。歴史と古典ね。やっぱり、昔の人はすごい。あんな立派な大仏さんを作ったり、31文字で季節を歌ったり・・・。わびさびをうまく表現したり。
昔の人は、上品だったんですねぇ。

さて、奈良公園を一周した後は、伝統ある「奈良ホテル」で優雅にランチコースを楽しんできました。奈良ホテルのレストランからは、五重塔がばっちり見えました。
奈良ホテルの建物も、明治チックですてきな洋館風の建物でしたよ。そこで、1時間以上かけて、ゆっくりお昼ごはんをいただいていたら、結構いい時間になりまして、それから大阪梅田に向かって、帰ってまいりました。楽しかったなぁ。
奈良も結構、ゆっくり見るといいところですねぇ~
ところが、なんと、ブロガーとして大変なミスを・・・。
カメラの代わりとしている携帯を、車の中におきっぱなしで観光スポットを回ってしまいまして・・・。写真に収めることができませんでした・・・。上の二枚は、友人から送ってもらった写真です><
本当は、もっと一杯いろんなところを見て回ってるんですよ~!

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四国旅行 三日目

さて、長々とひっぱってきたこの旅行記も、最終日の記事となりました。

D1010209 三日目の最初の観光スポットは、「栗林(りつりん)公園」
素晴らしい回遊式の庭園です。
残念ながら、三大庭園には入っておりませんが、それをしのぐくらいの素晴らしさでしたよ^^
庭師さんの数が、20数名。
バイトなんかもいれると、40数人で年中お庭を管理してんだそうです。朝8時前から庭園に入ったんですけど(早いでしょ~?汗)ちり一つ、落ち葉一つ落ちていませんでした。素晴らしいっ!

D1010189 写真のアングルがいまいちでしたね・・・。
この庭園、一押しの南湖。
水面に映る木々がとても素敵な景色となっていました。その昔、このお庭を造ったお殿様が、さぞかし感動されて「余は満足じゃ!」と言った場所に立って写真をぱちり。
本当はこの写真奥に山がありまして、その山を中心としてお庭が作られてるので、山が主体なんですけどね。山を写しておけねばいけませんでした・・・。

D1010194ちょうど、訪れた日は紅葉祭り(?)があっていて、ふすまがはずされお茶会の準備があっておりました。中までみれるとは、ラッキー。
この栗林公園、昔は栗ばかり植えられていて、その名のとおり栗林だったそうです。ある日、お殿様に栗のイガが当たってしまって・・・。怒ったお殿様が「すべて切ってしまえぇ」と、すべての栗を切ってしまわれたんだそうです。その後、家来が後は何を植えましょうかと相談したところ、「しばしマツが良かろう」とお殿様に言われ、松の木を植えられ、今の形になったんだそうです。ダジャレ?!(笑) 松と待つ・・・。
本当に、あちこち松ばっかりでしたよ^^
まつばっくり、欲しかったなぁ・・・。

D1010204 こういう、アートティックな松の木も・・・。
木の下側から見上げたんですけど、幼い苗木の時に、ストレスをかけて、こういう枝ぶりにするんだそうです。
庭師さんのうでの見せ所ですね。
でも、自然のままの枝ぶりのほうが、私は好きだなぁ・・・。

D1010188 さて、栗林公園を後にして向かったのは「善通寺」
この旅、唯一のお遍路さんの札所です。
何番札所だったかな?
この善通寺は、弘法大師様がお生まれになったお寺として、大変有名ですね。本堂のほかに御影堂とやら、なんてろ堂とやらたくさんありました。その中の一つには、子宮を模したものがあり、弘法大師様が、この世に生まれ出るまでの姿を書いたものが、壁にかけられているんだそうです。今回はまたもや時間の関係上、観光は省略。
本堂を参拝するのみとなりました。
写真は、子供を抱いている、お坊さんです。
弘法大師様ではなかったかな?
ってか、弘法大師様は、何宗?勉強不足です。明らかにchestnutさん家の仏壇とは関係なさげでした。うちは禅宗だからね~

D1010187 善通寺ご神木のくすのきです。
樹齢、1000年を超えているんだとか・・・。
すげ~!
あ~んなことや、こ~んなことを、全部知ってるんですよねぇ。すごいなぁ・・・。
さすがにご神木には触れなかったので、その付近にあった木に抱きついてきました。これで運気が上がったかな?(笑)
にしても、昨日は神様におまいりして、今朝は仏様に参拝。いったい、ご利益あるのかないのか、疑問です(笑)

D1010185 お昼ごはんに寄ったドライブインで売ってありました。
「かりん」です。
かりんの実を初めてみました~!!
こんな感じのかんきつ類だったんですねぇ・・・。かんきつ類苦手な私には、あんまり縁がなさげですが。これって、どうやって食べるのかな?皮を剥いてそのままパクリなのかな?

この辺りから写真を撮るのに飽きてしまいまして・・・ブロガー失格です。
この後、しまなみ海道を通り、大山づみ神社に立ち寄り、参拝。神社-お寺-神社という無謀なおまいりになってしまいました。大山づみ神社の神様も、天照大神の兄神だそうで・・・。
そのおかげか、3日間全く雨にあうことなく、11月にしては素晴らしくぽかぽか陽気の日々を過ごすことができました。まぁ、私も強力な「晴れ女」でして、旅行に傘を持っていったことはないのですが(笑)

それにしても、四国は・・・
ハエが多いっ!!
土地柄?気候なのかしら?
リゾートホテル内でもハエが舞ってるって、どうなの?!びっくりです。

D1010182 夜の開門海峡です。
夜景モードで撮影を試みたんですけど、全く上手く撮影できてないです(汗)
開門海峡大橋を渡り、九州へと戻ってまいりました。楽しかったなぁ~♪

さて、親友Mちゃんは、もうすでに来春の旅行の計画を立て始めてまして・・・(笑)どこにいこうかなぁ~?

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四国旅行 二日目②

二日目の続きです。

D1010220 二日目のメインイベントは、こんぴらさん参りです。
こんぴらさんは名称を「金比羅宮」とされていますが、もともとは「琴平神社」だったそうです。
江戸時代に金比羅大権現と改称され、神社からお寺に変わりました。その後、明治時代に神仏分離令により、現在の「金比羅宮」と再度改称され、神社に戻ったそうです。
途中、お寺だった名残があり、お寺と神社が一緒になっていたことを物語っていました。
大物主命と崇徳天皇が祭られています。大物主命は、天照大神のお兄さんにあたるそうです。

D1010225 こんぴらさん本殿につづく石段です。
この石段を785段のぼって参拝です。本当は786段あるのですが、1段下るところがありますので、785段。
786段だと、786(なやむ)で悩みながら参拝することになるからと、キリが良いように、たくさん上がって疲れてもったいないけど1段わざと下りを入れてあるんだそうです。

大物主命は、大国主命の別名のようでして・・・。一説によると出世魚のような、年齢によって名前を変えてたようです。
大国主命は出雲大社に祭られてるので、2年前には出雲大社におまいりしたので、これでさらに運気がUPしたかな?
大国主命は、神様の中でもスーパースターの存在でして、何でもOK。オールマイティな神様です。
こんぴらさんは、商売繁盛、五穀豊穣、航海安全など、祈願する方が多いのだそうです。さすがに「♪こんぴら船船~追風に帆かけてしゅらしゅしゅしゅ~♪」とうたわれるだけに、船に関する信仰が厚いみたいですね。

D1010216_2 こんぴらさん本殿です。正面から写真をとるのはご法度ということで、少し角度をつけて撮らせて頂きました。
○に金の文字で「まるこん」
こんぴらさんの象徴です。
丸亀市はうちわで有名なのですが、このまるこんマークのうちわが結構売られていました。
が、石段ふもとについたのが5時。一生懸命急いで上がったんですけど、本殿の扉は閉められてました。残念。社務所も5時に閉めるそうなんですが、わたし達のために延長して開けてくださいました。なんとか金色のお守りを頂くことはできましたよ^^

D1010212 こんぴらさんから望めた夜景です。
ちょうどこの日は、本殿のお隣でジャズコンサートがあってまして、素敵な音色をききながら、ロマンティックな景色を楽しんできました。
たまには、夕方に到着してもいいこともあります(笑)これが、もうちょっと早い時間だと、夜景も見れずジャズも楽しめず・・・だったですから^^
ちょっと残念だったのは、こんぴらさんの書院で展覧会があっていて、普段は公開されていない丸山応挙をはじめ色んな作品が、公開されている期間であって、それを見れなかったことかな。丸山応挙が直接見れるチャンスだったのに・・・。
出雲大社に行った際、「足立美術館」に立ち寄りましたが、そこでみた横山大観は、とっても魂を揺さぶられるというか、胸に衝撃を与えられるというか・・・これを感動って言うんだろうな。本当に素晴らしかったのを思い出しました。

ばたばたしたこんぴらさん参拝を終え、石段をたったった~っと降りて、案内人さんが経営しているうどん屋さんで、うどんをご馳走になり、おみやげ物を物色し、ホテルへと。

ホテルは、こちら
レオマの森
「(レ)ジャーは(オ)レに(ま)かせろ」からとって名づけられたんだとか。ずーっと気になってた疑問が一つ解決しました(笑)
昨日の旅館とは、打って変わってリゾートホテルです^^
温泉に浸かって、疲れを癒して、就寝。
翌日も出発早いですからねぇ・・・。

続く

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四国旅行 二日目

二日目は、足摺岬=桂浜=祖谷(いや)渓谷=こんぴらさんと、結構、移動距離がたくさんな強行スケジュールでした。

D1010268 夕飯は・・・
もちろん、「かつおのたたき」
九州でみかけるものとは、全く違っていて、肉厚でおいしかったです~!
あんまりかつおは得意ではないんだけど、コレはおいしかった^^
本場のものは、玉ねぎとにんにくを利かせてるのが特徴だそうです。

D1010269 高知の郷土料理「皿鉢(さわち)料理」
鉢盛りみたいなものでした。
なぜかカニもついてまして・・・そのほかに伊勢えびのお味噌汁。えらい豪華な夕飯です。
実は・・・ホテルがねぇ、ホテルっていうか旅館がねぇ・・・
最悪だったんです。部屋のトイレがタイル貼りなんですよ(笑)テレビのリモコンは電池のフタが取れててしまらないのか、輪ゴムで仮止め。テレビの横にはコインを入れる機械が・・・。さすがにそれは今は使われてなかったですけど、いったいいつから時間が止まってるんでしょ?
旅館中、空気がよどんだニオイだし・・・。隣の部屋の声が丸聞こえ。本当、学生の修学旅行で使うような旅館です-_-
料理くらい豪華じゃないと、やっとられんです(笑)

D1010262 さて、前の晩、日がとっくに落ちてしまってからの、足摺岬観光だったので、何も見ることできず・・・。
とっても残念だったので、おじさま・おばさまに負けないくらいの早起きして、再度、朝ごはん前に足摺岬へ。
朝ごはんが、6時40分!!
さすが、お年より向けの旅行は、朝が早いっ!!(笑)

かの有名な、「ジョン万次郎」さんです。
万次郎さんは、13歳の時にアメリカの船に助けられ、船長さんに連れられアメリカで育てられたんだとか。
とても頭のよい人だったそうで、英語のほかに数学、測量、造船なんかも勉強してきたんだそうです。
おそらく日本では、最初の海外ホームステイをした人ですよね。20歳の時に日本に戻ってきて、通訳として活躍していたんだそうです。坂本竜馬や西郷隆盛など開国派の方々は、ジョン万次郎から、海外の情報や英語を教わったのだそうです。
昔の人にしては、きりりっとした、端正な御顔立ちです。

D1010260 日の出直前の足摺岬灯台です。
足摺岬のすぐ近くに、38番札所の金剛福寺がありまして。お遍路さん姿の人をよく見かけました。
その前の37番札所のお寺と金剛福寺との間の距離は、100km!!一番長い距離なんだそうです。

D1010257 そして、散歩がてら、先ほどの足摺岬展望台から歩いて5分ほどで、足摺岬灯台へ。
灯台の説明も、前の晩バスの中で、しきりにあってたんですけど、バス酔い中だったため、ほとんど頭に残ってないです。

なんか、カンテラ式の日本一の大きさの灯台だとか言ってたような・・・?

Kちゃんの資料によると・・・
「日本の灯台50選」に選ばれてるんだとか。
昔は8角形だったのだそうだけど、太平洋戦争の時、アメリカ軍の砲撃を浴び、今の形になったそうです。
太平洋を見下ろしているそのたたずまいは、スリムでいて洗練されていて、なんだか格好よかったです。
白亜の灯台。

D1010255 足摺岬灯台から、さらに下のほうへ降りていくと、こういうすてきな場所がありまして・・・。みんなは、下まで降りるのは大変ということで、私が代表して見学してきました。
「白山洞門」です。
海食でできたトンネルでして・・・。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、洞門の大きさは高さが17m幅が16メートルもあるんだそうです。
自然って、芸術家であり、土木課でもありますね(笑)
さて、ここで写真を撮ってたら時間は既に、6時50分!!
遅刻です。
ダッシュで宿に戻り、朝ごはんをかっこみ、二日目の旅行へ出発です。

D1010251 バスに3時間揺られ、最初の観光地は・・・
「桂浜」
坂本竜馬の銅像とご対面です。
坂本竜馬像は、国内に6体あるそうですが、高知県にあるのは、ここ桂浜の1体のみ。
あとは、京都に3体、鹿児島に2体。
なんか、銅像のお顔が右に傾いてるのは、太平洋に身体を向けてどことかに顔を向けてるからなんとか・・・って説明がありましたが、忘れてしまいました。(笑)
長崎に行った際に、写真を撮ってもらった竜馬さん。そのときブーツを履いていたため、銅像もその写真をもとにつくられてるのでブーツを履いているんだそうです。日本で始めてブーツを履いたそうですね。

D1010249 ちょっと逆光チックな写真ですが・・・
竜馬さんの横顔です。
期間限定で、竜馬さんの銅像横に足場が組んでありまして。間近でお顔を拝めるチャンスに恵まれました^^
太平洋を眺める竜馬さん。
今の日本があるのも、竜馬さんたちが命を懸けて「開国」を唱えてくださったからですよね~

D1010247 桂浜の海辺の写真です。
太平洋です。
見渡す限り、丸い水平線でした。
もしかしたら、国内でこんなに長い水平線を見たのははじめてかも。
写真には納まりきれてないですけど、150度くらい水平線を拝めたんですよ^^

D1010241 こんな感じ。
四万十川も穏やかでしたが、太平洋・桂浜も穏やかです。
雨が少ないせいで、川や海の水は汚れることが少なく、透明度が高いのが特徴なんだそうです。
確かに四万十も透明度高かったもんなぁ~
海も真っ青でキレイ。そして、時折立ち上がる白波が、青とのコントラストをかもし出して、とってもキレイでした。

D1010238 桂浜を後にして、次に向かったのが「祖谷渓谷」
そのなかにある日本三大奇矯のひとつ「祖谷のかずら橋」です。
バスの中で、しきりに何回も「橋を渡る人~?」って聞かれてたんですが、みんなで通れば大丈夫よね、って簡単に考えてました。
バスを降りて、トイレも行く間もなく、みんなについて行くと・・・

D1010235 これです。
かずらのみで編み上げられている橋。
その昔平家の落人たちが、追っ手から逃れる時に、すぐ切って落とせるようにとかずらで編んだのがこの橋なんだそうです。
写真ではそう怖くは感じないでしょうけど・・・
私も、「またまた~、みんなして脅して~」って思って一歩踏み出したら・・・
ユラユラ~、ゆっさ~ゆっさ~してるんですよ。だんだんみんなの緊張が伝わってきて、腰が抜けてしまいました。まだ、地面が見える地点で、とりあえずブロガー魂で写真は取りましたが、橋の中間地点ではとても目も開けられませんでした。習いたてのスキーヤーのように、お尻が随分後ろの方に(笑)

D1010232 渓谷だから、紅葉を楽しみにしていたんですが、今年は残暑がきびしかったせいか、まだまだ青々としていました。
祖谷のお年寄りの方は、年収1千万・2千万の方々ばかりだそうで・・・。なんで生計を立てているかというと、この山で取れる色んな葉っぱを京都などの料亭に納品しているんだそうです。

さて、つぎは、こんぴらさんなんですが、長くなってきたので分けます。まだまだ、続く^^

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四国旅行 一日目

大人な修学旅行に行ってきましたよ^^
春は、「飛騨高山&白川郷」だったのですが、秋は・・・ここはぐっと大人に(笑)「四国一周」にしました。春は親友Mちゃんと二人旅だったんですけど、今回は、Mちゃんと親友Kちゃんの3人旅です。
若い人には、四国人気ないんですかねぇ?!
ツアーに申し込んだんですけど、年齢層が・・・めっちゃ高い(汗)。若いというにははばかれる妙齢になってる私たちですが、同じツアーの参加者のおじさま・おばさまに比べたら、まだまだひよっこでした(笑)。
初日の出発時刻が6時だもんね。
早いよ・・・。

修学旅行といえば・・・「旅のしおり」
今回は、Kちゃんがばっちり作ってきてくれまして、とってもためになりました!!さすが、Kちゃん。資料があるのとないのとじゃ、説明を理解するのに違いが出てきますもんねぇ~!帰ってきてからも、眺めて思い出に浸れるし^^
(写真は、あとでUPしますね)

D1010293 九州は大分・佐伯市からフェリーに乗って、宿毛市へ。このフェリーの出港時間が11時だったので、逆算してツアーの出発時間が6時だったのだ。
で、前の記事でUPしていたとおり、船が出たと同時に、ビールで乾杯^^
はっきり言って、旅行中ず~っと飲んでました。バスや船に酔う前に、酒に酔ってしまえ~って、ず~っと、飲んでました(笑)

D1010289 第一の観光地は、四万十川。
遊覧船に揺られて、四万十川クルーズしてきました。
今の船は、屋根もついて、窓もついて(!)、畳張りで快適です。船頭さんの楽しい口調の案内で、楽しくクルーズ。
でも、四万十の流れはとっても穏やかでして・・・、「ここは本当に川の上なのかしら?」って疑問に思うほど、穏やかでした。おかげで船酔いゼロ。よかった^^

D1010288

齢23のじゅんちゃんが仕掛ける投げ網漁

残念ながら、2度投げたのですが、2度ともボウズでした。だけど、ちゃんと、その前に獲っていたクロダイを自慢げにご披露してくださいましたよ。

D1010287 御年72の漁師さん。
お名前忘れてしまいました・・・。
きしさんだったかな?
こちらは、「柴漬け漁」
柴を川のそこに浸しておいて、魚がもぐってきたところを柴ごと引き上げるという伝統漁です。
こちらは、うなぎが結構獲れておりました。

四万十川では、ある時期だけしらすを獲ることを許されるそうで、そのしらすがお茶碗一杯で、20万円もの値段がつけられるそうです。その時期は、一般人でも漁に参加はできるそうですよ^^ まぁ、なわばりってのがあるそうなので、一般人にはなかなかしらすは獲れないんだそうですけどね。
川魚だけで生計を立てられるの四万十だけだそうで、四万十の漁師さんは、2000人を超えているんだって。そう意味で「最後の清流」を呼ばれてるんだそうです。そういえば、船頭さんも青海苔を獲ってるんだとか。

D1010283 四万十を後にして、次に向かったのは「竜串(たつくし)」
風食・海食でできあがった不思議な景色の場所です。竜が串に刺さったように見えるらしいんですけど、どんなに探しても、それは見つけきれなかった・・・。
もう、このときすでに4時を回ってて、あたりはうっすら暗くなり始めてましたしね。ドタバタ観光です-_-

D1010278 こういうオブジェみたいなやつもありましたよ^^
見る角度によれば、結構、オシャレ。
自然って、すごい芸術家ですよね。
すごいなぁ~

D1010271 んで、せっかく着いたのに・・・
あたりは、真っ暗でして・・・。
一応、四国最南端。「足摺岬」です。
この足摺岬に着く手前の道が、クネクネ道でして・・・
酔っちゃいました。バスに・・・
で、ホテルまで徒歩5分くらいでしたので、バスガイドさんとMちゃんを巻き添えにして、歩いて帰りました。添乗員さんは「暗いから危ないんで、バスに我慢して乗ってください」ってしきりに言われてたんですけど、たった2分でも、この状態でバスに乗っちゃうと絶対これ”リバース”しちゃうよ・・・って思って。

なんだか、ドタバタ観光だった割には、観光できたのは3箇所。う~む。。。

続く

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ものの~け~

01 画像は、借り物です。

タイトル通り、映画「もののけ姫」のモデルとなった原生林です。どこにあるかと言うと、屋久島です。鹿児島県にある屋久島。

なぜ、急にこんな話題?とお思いでしょうが・・・

実は、今、母が屋久島へ旅行しています。
母と、母の妹二人と、そのお姑さん。
そして、一番屋久島渡航回数が多い、弟がガイドさん役としてお供しています。おばちゃん3人とおばあちゃん1人に囲まれて、肩身の狭い思いをしているんだろうなぁ・・・。私は、犬のお世話があるので、実家にてお留守番です。

写真の場所は、「白谷雲水峡」というところにあります。屋久島のある集落から山へ向かって、車で15分くらい走ったところで・・・。
入り口から、約1時間くらい歩いた(登山した)ところに、この「もののけ姫」の森はあります。しゃくなげの時期だそうですから、ちょうど花も楽しめていいかもしれないです。同じ九州にありながら、標高が高いので、山に上がれば季節が少しずれるみたいです。

九州の1位から7位までの標高が高い山が、この屋久島に存在しているんです。九州で高いと言われている久重山は8位です。南に位置していても、冬には普通に雪が降り積もるそうですから、それだけ高いってことですね。

私も、数年前、屋久島へ行ってきました!
屋久島は、「ひと月に35日雨が降る」と言われているくらい、降水量が多い地域です。それだけに、登山道のあちこちで、苔むした景色がひろがり、本土とは違った雰囲気を楽しめます。降水量が多いと言うことは、山から海に向かって流れ出る水(川)の量も多いと言うことで、滝のスケールもでかい!壮大な滝があちこちで見られます。
有名な「縄文杉」にも会ってきましたし、「ヤクさる・ヤクしか」も見ることが出来ました。そして海がめの赤ちゃんも間近で見てきましたよ。海で泳いでいた時に、砂浜から一生懸命海に向かって、チョコチョコ歩いている赤ちゃん亀を見つけたので・・・。
あ~、説明したいことが沢山でてきたんですけど、写真が・・・PCぶっ飛ばしちゃったので、残ってないです・・・(T_T)
屋久島旅行記も、近いうちに記事だけでもUPしますね。
屋久島は、もう一度行ってみたい場所のひとつです。^^

ちょうど、今の時期は、海がめの産卵シーズン。
「産卵シーンを見に行く!」と意気込んで、でかけたおばちゃま4人。果たしてご対面と相成りましたかねぇ~?

と、いうわけで、今夜、3泊4日の旅行を終えて帰ってまいります。母の妹のうち、一人は我が家に今晩泊まるそうですから、私は仕事を終えたら、実家に戻って夕食の準備です。(-_-)
ひぃぃぃぃぃーーーっ!
なんだか、急にお姑さんができたみたい・・・。
な、な、な、なにを
つ、つ、つくろうかなぁ・・・・
あぁ、気が重い・・・。

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大人な修学旅行 金沢編

二日目は・・・
金沢市内===兼六園===海産物センター===うるし蔵===九谷焼直売所===中部国際空港
走行距離420kmでした・・・。><

D1010025 有名な「雪吊り」です。
兼六園=雪吊りってイメージですよね。
ちょうど雪も残っていて、とっても雰囲気良かったです。
日本三大名園のひとつの「兼六園」
中学の修学旅行で、「後楽園」には行ったので、あとは「偕楽園」に行けば制覇です!
(ん?!高校の修学旅行でいかなかったっけ?行ってないよな・・・汗)

D1010030 九州は「梅は咲いたか、桜はまだかいな」で、梅の時期も終わりがけだったのですが、兼六園は今からが梅の見ごろだそうで。
梅が終われば、桜。桜が終われば、つつじ。つつじが終われば、新緑。と、季節ごとに楽しめるよう配置されているそうで・・・、その頃の庭師さんて、粋だったんですねぇ~
ちゃんと、春には春の楽しみ、夏には夏の・・・と計算して庭を造ってるんですね。

D1010022 うるし蔵にて。
なんだか有名な彫刻家の方の作品だそうですが、名前をすっかり忘れてしまいました。
犬には・・・
「石川けん」「福井けん」としっかり名前がついておりました(笑)

イチローの実家(の近く)や、ゴジラ松井の実家(ベースボール記念館)などもバスの中からちゃっかり見学し、都会な「愛知」と山々の風景が続く「岐阜・福井」を十分堪能してきました。
名古屋城に始まり、岐阜城、丸岡城、(あと・・・いくつかあったんだけどな・・・汗)忘れちゃいましたが、沢山お城も見ました。バスの中からですけど・・・。
バスガイドさんが、きちんと誰のお城だったのか、どうしてそのお城に入城する事になったのか、説明してくださったんですけど・・・。chestnutさん、歴史はからきしだめで・・・><
信長とか秀吉とかまでは知ってるんですが・・・、利家とか義経なんか言われてもピンとこなくて・・・(汗)
大人な修学旅行なのに、ちっとも歴史がわかってないって、ちょっと恥ずかしいなぁ~
ちゃんと前もって学習しておけばよかった・・・。
関が原も通過し、(歴史の舞台の上をこうやって観光させてもらって、よかったなぁ)という安い感想だけでして・・・。いかん、本当、もうちょっと勉強していれば、もっと楽しめたんだろうなぁ・・・。

D1010012 加賀百万石のお土産、油とり紙です。
ちりめんで出来たカードケース付です。
これは、早速名刺入れとして活用できそうです。
母親に見せたら、「欲しいっ!!」とねだられちゃいましたが・・・おかあさん、名刺持ってないじゃん~!と、いうことで、却下。
あたしが使わせてもらいます^^
もうちょっと、ちりめん関係を買ってくればよかったかな?ほとんど、食べ物関係のお土産だもんね・・・。後に残るお土産じゃないと、旅の余韻もすぐ薄れちゃうよねぇ・・・。反省。
買ってきたおみやげ物を広げてみれば・・・
本当に食べ物ばっかり。
私ってば、相当、おなかすいてたのかしらねぇ~

こんなマーベラスな旅に誘ってくれた親友Mちゃん、ありがとうねぇ~!!
ところが、このMちゃん、実は大の飛行機嫌いでして・・・。
行きも帰りも飛行機に乗る1時間前くらいから、情緒が不安定(笑)
とってもテンションが高くなったかと思うと、口数少なくなったり・・・。見ているこっちが面白かった^^
離陸着陸時は、ペットボトルをしっかりと握り締め、ブルブルしてました。
そんな思いまでして、旅行に誘ってくれたなんて・・・
感謝×2 です☆

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大人な修学旅行 高山編

行ってきました~!!
飛騨高山・白川郷・金沢の旅

D1010064 今年は暖冬とか言ってたのに、私たちが行く数日前に寒波が押し寄せて、雪が降ったんだとか。
旅行当日は、お天気にも恵まれ、雪国の雰囲気も楽しめ、本当楽しい旅行となりました。

1日目は、
中部国際空港===高山===白川郷===金沢市内
という、走行距離370kmの大移動な日程。
ずっと、バスの中だったんですけどね。高山と白川郷には前々から行きたかったので、本当に、わくわくしてたんですよ~^^
大人な修学旅行なんで、ちゃんとアルコールも準備して^^、ガッチリ楽しんできました。

D1010059 高山市内にて。
もう、高山での目的はコレしかないです!!
「スギ玉」
そう、新酒できましたよ~のサイン。
何店舗(?)か酒蔵をはしごして・・・。
やっと、最後のお店で試飲させてもらいました。
おいしかった~!!
D1010010 試飲させてもらったお店とは別の酒蔵で買っちゃった、「地酒ケーキ」
にごり酒を使ってあるそうで、プ~ンと甘酒のような匂いがします^^
パッケージには「ガトージャポン」と書いてありました。
日本酒だから・・・?
朝から食べてきましたが、ちょっと酔っ払っちゃいそうです^^:
車の運転しても大丈夫なのか?!
(まぁ、しれっと運転してきましたが・・・)
パウンドケーキを日本酒に漬け込んであるみたいです。
これも美味しい^^

D1010051 白川郷にて。
現地に着いたのが、16時50分。
一般人が住んでらっしゃるので、見学は17時まで。
おみやげ物やさんも、早くしまっちゃいます。
バタバタした見学となりましたが、重要文化財に指定されている一つ「長瀬家」に上がらせてもらい、合掌造りの内から外からとじっくり見学させてもらいました。
それにしても、寒いっ!!
囲炉裏も焚いて、ストーブも3つフル稼働していましたが、それでも冷える。
釘を一切使わない造りで、屋根はかやだもの・・・そりゃぁ、断熱性はないわなぁ・・・。
それでも、世界遺産を守ろうと、実際に住んでいらっしゃる方々には、頭がさがる思いです。こんなちゃらちゃらした観光客がどやどや押しかけて・・・本当ごめんなさいねぇ・・・。

D1010057  ちょうど、屋根の葺き替えやってました。
バスの中からの写真となってしまいましたが・・・
間近で見ると、結構、急斜面。
昔は、住人総出、100人近くで葺き替えをやっていたそうですが、今は住人も減って・・・少人数での作業だそうです。
屋根葺き職人も、お年を召されて、後継者不足で頭を抱えているんだとか。
世界遺産なので、なんとか後世に残していきたいですね。
ちなみに、屋根の葺き替えだけでも、色んな書類を提出しなければならないんだそう。大変なんだなぁ~。

D1010065 どこにあるのやら・・・(汗)
一応、金のしゃちほこで有名な名古屋城です。
真ん中らへんにあるはず・・・^^:

(あ~、ここがスキマスイッチのふるさとかぁ・・・)と、ひとり違うところでテンション上がり気味のたびの幕開けでした。
ここが、シーモの・・・
ここが、加藤晴彦の・・・
ここが、竹下景子の・・・
・・・・
えと、これくらいしか名古屋の有名人がでてこない・・・(汗)

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旅の思い出・・・part2

先日、フロリダのディズニーワールドの話をしましたが、もう一つ面白い話を思い出したので・・・。

その前に、海外旅行先をちょっと整理しますね。
1990 グアム
1992 ハワイ
1994 韓国、FIJI
1996 オーストラリア
1998 アメリカ(フロリダ)
2005 ハワイ(ハワイ島)
結構、若いときは2年ごと旅行してたんだなぁ・・・。

で、オーストラリアでの話です。
福岡からケアンズに入ったんですけど、
結構よいホテルに滞在しました。
ホテルのエントランスが、ジャングル^^
アクアリウムとか言うですっけ?!ロビーに水を流してちょっとした池みたいなのを作って、その周りをいろんな種類の木々で囲んであるの・・・。
それが、ものすごい大規模なんですよ~!
フロントにたどり着くまでに、迷ってしまいそうな・・・。たぶん、迷った人がいるんでしょう。途中に道案内が作ってありました。
部屋もゴージャス!!
部屋にそれぞれガーデンがついていて、そのままガーデンにでれちゃうし、目の前は、海が広がっていて、マングローブの森?林?が見ることできて、南の島でありながら、なんとなく、ヨーロッパの雰囲気も醸し出してる感じのホテルでした。

2日目オプショナルツアーから戻ってきたら、
私らの部屋の入り口に、ワインと果物が置いてあります。よく映画で、ゴージャスなホテルのテーブルに載ってるようなヤツです。
なんで、こんなのあるのかな?と不思議に思い、フロントに行って
「なんだか、部屋の前にワインが置いてあるんだけど、私は頼んでないよ」みたいなことを、必死に英語で説明するんだけど、フロントの男の人が、私のブロークンな英語を分かってくれなくて・・・。
「あそこに日本語デスクがあるから、そこで聞いてよ」と、バトンを渡され、日本語デスクで「頼んでないワインが置いてあるんだけど?」と聞くと、

「プレゼントです」

と、一言。
プレゼント???
ホテルからの?
ウェルカムドリンクとかフルーツとかは、ツアーの特典についてなかったけどな・・・。
「とりあえず、チャージはいらないから安心して飲んで。」みたいな事を日本語で説明を受けたので、「そういうことならおいしく頂きましょう^^」と、納得したようなしないような・・・。

その日の深夜
一本の電話が部屋にあり、なんだか英語で
「よかった、やっとyouが見つかったよ!いくつかのホテルに電話したんだよ」と親しげに話してくる。
誰だっけ?
海外に知り合いはいないんだけど・・・。

あっ!!
話していると、やっと、思い出した。
オーストラリアの前に行ったFIJIで、ホテルの警備をしていた人を、パシャっと写真に撮ったことがあって。その写真を是非送ってくれ、と言うので写真を送ってあげたんだったー!確かポールと言ったっけ?
写真を送った後、辞書がほしいってことで、辞書も送ってあげたんだった!
で、その辞書と一緒に、「今度、オーストラリアに行くよ」って書いてたんだった。

ホテル名も飛行機の便も書いてなかったので、探すのに苦労したよ、と言うポール。
ごめんごめん。
軽い気持ちで、書いた一言がそんな大変なことになるなんて・・・。

ワインとフルーツは、どうもポールからのプレゼントだったらしい。
辞書のお礼だとか言ってたから・・・。
英和・和英辞書は何に使ったかと、言えば、「ポールの奥さんが、日本人で、ケンカするときに彼女が意味を分かってくれないから覚えてもらうんだ」だそうです。ごちそうさま^^
あんまり英語をしゃべれない私に、一生懸命話してくれて、最後に「take it easy!」って励ましてくれた。
その時も、帰国したら英語勉強するぞー!!って思ったんだけど、ねぇ・・・。

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旅の思い出・・・

今朝、テレビで「ディズニーランドに新しいアトラクションができました」ってニュースでやってて、それを見てたら、急に思い出したので・・・

chestnutさん、数年前にアメリカのフロリダへ遊びに行ってきました。
もちろん、目的地は「ディズニーワールド」です^^
ワールドって言うぐらいだから、規模がすごいですよ~!
どのくらいの広さなのかは、全然想像付かないけど、あるエリアにテーマパークが、7つ(くらい?)点在してて、それを取り囲むかのようにホテルが、あちこち建ててあります。グッドネイバーホテルだとか、オフィシャルホテルだとか、いろいろ種類がありましたが、まぁ、早く言えば、ホテルもディズニー関連だよ~!ってこと。
ホテルにチェックインした時点から「キャッシュレス」。一枚のカードを渡されて、ホテル内での飲食から、テーマパーク入場料やら、その他もろもろが集計されて、後で精算するシステム。
移動も、交通機関が充実していて、バス、ボート、モノレール・・・どれにのってもワールド内の移動はタダ。例えば、朝アニマルキングダム(動物園みたいなもの)に行って、昼からマジックキングダム(東京ディズニーランドみたいなもの)に行っても、OK。アニマルキングダムからマジックキングダムまで、バスで30分くらい離れてたような・・・?そのくらい広いエリアをワールドって呼んでるんです^^:
一日に2回同じテーマパークに入場しても、1回分の入場料でいいし。
本場は、やっぱ違います。

で、朝のニュースで言ってたアトラクション、フロリダで体験してきましたよ~!
「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」
トロッコみたいな乗り物に乗せられて、廃墟のホテル内を探検(?)するアトラクションで、13階まで上ったかと思うと、一瞬、視界が開けると同時にそのまま垂直に落下。そしてまた垂直に急上昇。そして落下・・・。
内臓が、きゅ~っと上がってくるような、不思議なそれでいて収まり悪い嫌な感じを体験できます^^
安全バーがね、4人がけ席にひとつ。ジェットーコースターで使われてる安全バーが、4人まとめてガッチャンとロックされるんですけど・・・隣に座ったご婦人が、いかにも、アメリカを代表するような、迫力あるご婦人で・・・。太もも一個で、私のウェストくらい。
安全バーも、そのご婦人のお腹の位置でロックされちゃったので、私ら全然ロックされてないんですよ~!スカスカしてて、椅子と安全バーの間を行ったりきたり・・・。ホントの無重力状態です。あれは、本当に怖かった~!もうちょっと、体形を考慮して座らせてよ・・・。

で、そのアトラクションが無事(?)終わって、出口に出てくると、写真コーナーがあって。よく見かけますよね?テーマパークで。あれです。
私らも、記念に・・・ということで、申し込んだのです。
すると・・・

「なんてろかんてろ(英語)・・・or 都合?」

って、カウンターの人に聞かれた。
今、「都合」って言ったよね?「都合」って・・。
都合ってなんだ?!私の都合を聞いてるの?なんで、ここだけ日本語?!
分からない・・・。

あなたの言ってる意味が分からないみたいな事を、伝えると、とても親切に(でも、英語で)説明を始めてくれた。その説明は、大方分かるんだけれども、その説明の中に、何度も「都合」「都合」って入ってくる。「都合」って何?
日本人の私に合わせて、ここだけ日本語?
やっぱり、わからない・・・。
後ろには、長蛇の列。もう、かれこれ、10分以上説明してくれている。
ど、ど、どうしよ~!

15分くらい経ったころ、隣の受付の人が、紙とペンをもってきた。
「これにアドレスと名前を書け」って言ってる。
なんだろう・・・、迷惑だから、後で説明するよってことかしら?

ずっと説明してくれていた彼が、突然、紙に絵を書き出して、
ホテルの絵と人の絵を・・・。
「一番最初に、僕が君に聞いたのは、どこのホテルにこの写真を送るか、それとも、もって行くか?ってことなんだ」と絵を指しながら、説明してくれた。
それで、ようやく納得。
都合って聞こえたのは「to go」(お持ち帰り)だったのだ~!!
こんな簡単な英語もわからなかったなんて、はずかしぃ~!!
後ろに並んでいたみなさん、時間かかってごめんなさいっ!!

写真をホテルに送ってもらうように、頼んで、その後もテーマパークを楽しみました^^
疲れて、ホテルに帰るとちゃんと、写真がベットの上に置いてありました。

今思い出しても、顔から火が出そうですが、これも楽しい旅の思い出。
「よ~し!!英語勉強するぞ!」って、思ったんだけど、日本に帰ってきたら、ずるずる・・・。いまだに、英会話習いに行ってないです^^:

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ハワイ島 その2

Dscf0072 平成17年4月に行ったハワイ島のレポ第二弾です。
ハワイ島には、マウナケアと並び3000m超級の山が、たくさんあります。でも、一番有名なのは、キラウェア火山です。
このキラウェアは、今でもドクドク溶岩を吐き出してる活火山で、この溶岩の上を歩く「溶岩ウォーク」が人気です。

お昼頃、キラウェアの頂上に車で。キラウェアも3000mは超える高い山なんだけど、車で1時間くらいブーンと走れば、すぐ頂上に着いちゃいます。
頂上は、鋭くとがった頂らしいものはなく、まるくカルデラ状に凹んで、その周囲は、どのくらいだったか忘れたけど、かなりひろい火口でした。今は別のところから噴火(?)してるので、頂上にある火口は以前のものだとか。冷めてしまった黒々した溶岩が、物々しい感じがしました。
ハワイ島は、至るところで虹が見れます。雨がざーっと降って、からっと晴れるからでしょうか?この日も、頂上へ行く途中で、何回か虹を見ることができたのですが、頂上でも、カルデラにかかる虹を見ることができました!!

夕刻になると、キラウェアの裾野へ降りてきて、いよいよ、溶岩ウォークです。
人気のアクティビティという事で、車を止めるのも大変。駐車場はすぐ満杯。それから道端に早いもの順で止めるわけですが、私らのバスは、運が悪いのか・・・運転手が悪いのか・・・(笑)道端にもなかなか止めることができずに、駐車場入り口から、とても遠いところで下ろされる羽目に。
その駐車場入り口から、溶岩入り口まで、30分くらい歩きます。写真の黄色の看板が、溶岩入り口です。ごつごつした黒い物体が、冷えて固まった溶岩です。
写真後方に映っている、「黄色のレインコート」と「軍手」と「懐中電灯」を渡され、さて行くぞー!!っていう時に、私はトイレに行きたくなり、泣く泣くまた30分の道のりをUターン。
大自然が相手だから、そりゃぁ、トイレなんかないですよ。
辛かった・・・。それは、置いておいて・・・・。

溶岩の上は、生暖かくて、時々裂け目から赤々としたものが見れます。
そういうところに手をかざしてみると、とても熱く感じます。
溶岩は、山から海に向かって、流れ続けており、空気に触れる部分は冷やされ、それでも海に向かってどくどく流れ続け・・・。海岸では白い水蒸気をあげてました。泳ぐことはできないけど、「ブラックサンドビーチ」と名前がつけれられています。
看板にもあるとおり、生きた溶岩を見たければ、3km先まで歩かないといけなくて・・・。夕刻から入った私たちのツアーでは、無事に帰って来れないかもしれないとの判断で、断念。
あたりが暗くなり始めた頃、遠くで、燃えるように見える、生きた真っ赤な溶岩が!!あ~、ボキャブラが少ないのでうまく表現できないのですが、不知火のような感じです。噴出しているのではなく、徐々に動いているのです。徐々に、徐々に・・・。
なんか、神秘的で、地球のエネルギーを感じました。
写真は難しかったけど、頭の中に焼き付けてきました。

まだまだ、成長し続けているハワイ島。キラウェアのおかげで、2000年後くらいには、4倍の大きさになっているだろうと言われています。そんな将来に訪れることはできないけど、もう一度、本当訪れてみたいなぁ~☆

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ハワイ島

Dscf0051  平成17年4月に、ハワイへ行ってきました。ワイキキがあるオアフ島ではなく、キラウェア火山があるハワイ島です。
写真は、マウナケア頂上での夕焼けです。
マウナケア(山)は、標高4000m近くある山なんだけど、なだらかな形をしているので、車で1時間くらい走れば、頂上に到着。富士山より高いのに、たったの1時間!!その代わり高山病になりやすいので、十分水分をとってくださいと注意がありました。

乗り物酔いしやすい私は、高山病より車酔いの方が心配だったんだけど・・・。途中途中で休憩を入れてもらい、なんとか、無事に頂上へ。お昼過ぎにホテルを出発して、夕方には、4000mの頂に着いてるなんて。
頂上で車を降りると・・・、足がふらふら、体はふわふわ。だるいし、頭は痛いし・・・・。なんだこれ?!と思っていたら、それが、高山病の症状なんだとか。水分とって、しばらく座っていたらなんとか落ち着いてきました。

すると、目の前に、とてもきれいな夕日が・・・・。
空を、紫に染めたかと思えば、薄いピンクになり、次は、オレンジ。そのころには、高山病もどこへやら。みな、それぞれのポーズで写真に収まりまくってました。最後は真っ赤に染まって、日の入りとなりました。
あんなきれいな夕焼け、はじめてみました!!

日が落ちた後は、天体ショーの始まり。空気が澄んでいて、光害(建物の灯りや街灯が邪魔すること)がなく、車がめったに通らないハワイ島は、世界でも有数の天体観測には最適の地で、世界の国々が競って、天文台を設置しているのだそう。ちなみにハワイ島にあるすばる天文台は日本のやつです。
望遠鏡なんか使わなくても、その辺に寝っ転がれば、すごい数の星が見れます。
悲しいかな、私がわかる星座は3つくらい・・・。もうちょっと勉強してからいけばよかったかなぁ。南十字星はちょこっとだけ見ることができました。

もう一度、機会があれば、ぜひ訪れてみたいな☆

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